週4勤務にした会社員の1ヶ月生活レポート【収入と幸福度】

「週5で働くのが当たり前」って、誰が決めた? 正直に言う。俺も昔は週5フルタイムで疲弊しきってた。でも、ある日思い切って週4勤務に切り替えてみたんだよね。結論から言うと、人生の満足度が爆上がりした。今回は、実際に週4勤務を1ヶ月続けた会社員のリアルな生活をレポートする。


週5勤務の限界、感じてない?

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月曜から金曜まで働いて、土曜は疲れを取るだけで終わり、日曜は翌日の仕事が憂鬱で楽しめない。これ、完全にあるあるだと思う。実際、厚生労働省の調査でも、日本の労働者の約6割が「慢性的な疲労」を感じてるってデータがある。

「休みの日なのに、仕事のことが頭から離れない」

こんな状態で、副業とか自己投資とか言われても無理ゲーだよな。俺自身、週5時代は帰宅後にYouTube見てダラダラして終わり、みたいな生活だった。

週4勤務の1ヶ月で何が変わった?

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炎筆タカシ
炎筆タカシ

週4勤務、正直僕もやりたい。書きながらずっと羨ましかったわ。

収入面:約20%ダウン、でも想定内

ぶっちゃけ、収入は減る。俺の場合は手取りで約5万円のダウンだった。でも、これは最初から覚悟してたこと。重要なのは「その5万円分の時間で何ができるか」なんだよ。

項目週5勤務時週4勤務時
手取り月収28万円23万円
可処分時間(平日)約3時間/日約3時間/日+丸1日
副業収入0円2〜3万円

時間の使い方:平日休みの破壊力

これがマジでデカい。平日に1日休みがあると、人生の自由度が段違い。役所も銀行も病院も空いてる。カフェもジムもガラガラ。土日に混雑する場所を、ストレスなく使える。俺は水曜を休みにしたんだけど、「週の真ん中にリセットできる」ってのが精神的にめちゃくちゃ楽だった。

メンタル面:日曜の憂鬱が消えた

週5時代は日曜の夜になると「また明日から5連勤か…」って気分が沈んでた。でも週4だと、最長でも2連勤で休みが来る。この安心感は数字では測れない。睡眠の質も明らかに上がったし、肌荒れも減った。

週4勤務を実現する具体的な方法

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「いいな」と思っても、実際どうやるの?ってなるよな。俺が使った方法と、今検討中の人におすすめの選択肢を紹介する。

  • 会社と交渉する:時短勤務や週4正社員制度がある会社は増えてる。まずは人事に相談
  • 転職する:「週4勤務 正社員」で検索すると、意外と求人がある。Wantedlyやビズリーチで探せる
  • 業務委託に切り替える:スキルがあるなら、フリーランスとして週4稼働の契約を結ぶのもアリ
  • 副業で収入を補填する:週4にして減った収入分を、休みの日の副業で回収する戦略

俺の場合は、上司に「生産性は落とさない」と約束して、まず3ヶ月の試験期間をもらった。結果、週5時代と同じアウトプットを週4で出せたので、正式に週4勤務が認められた形。

まず今日やること:時間の棚卸し

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週4勤務に興味があるなら、今日やることは1つだけ。それは「今の1週間の時間の使い方を書き出すこと」。

スマホのメモ帳でいい。月曜から日曜まで、何時に起きて、何時間仕事して、何時間を何に使ってるか。これを見える化すると、「意外と無駄な時間多いな」とか「この時間があれば副業できるな」って気づきが出てくる。

週4勤務は、人生をリデザインする第一歩。収入が減るデメリットはあるけど、時間という最も貴重なリソースを取り戻せる。悩んでるなら、まず小さく始めてみろ。有給使って「疑似週4」を1ヶ月やってみるだけでも、見える景色は変わるはずだ。

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この記事を書いたライター
関西出身のIT系ブロガー。副業・ガジェット・資産形成・働き方を、実体験ベースで発信している。
情報を届けるより、読んで「よし、やってみよう」と思わせる記事を書くことが目標。
☕ 座右の銘:「迷う前に書け。書けば前に進む。」

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