月5000円から始めるNISA、1年後いくらになるか計算した結果

お金・副業

「NISAで月5000円を投資したら、1年後いくらになるか」

これ知ってる? 1年後の運用益、実はたったの1000〜3000円程度なんだよね。

「えっ、それだけ?」って思うよな。正直、俺も最初に計算したとき拍子抜けした。でも、この数字の裏にある「本当の意味」を知ったら、今すぐ始めたくなるはず。


「月5000円じゃ意味ない」と思ってる君へ

Photo by Pexels

SNSで「新NISA始めました!」って投稿見るたびに、こんなこと思ってない?

  • 「月5000円とか少額すぎて意味ないでしょ」
  • 「どうせ増えないなら貯金でよくない?」
  • 「投資とか難しそうだし、損したら怖い」

めちゃくちゃわかる。俺も最初そうだった。

でもな、20代・30代のNISA利用率は今や4割超え。金融庁のデータによると、2025年6月末時点でNISA口座数は2,696万口座、買付額は累計63兆円に到達してる。

みんな「少額でも」始めてるんだよ。


月5000円×1年のリアルな計算結果

Photo by Pexels
炎筆タカシ
炎筆タカシ

NISAの記事、要するにこういうシンプルな話こそ伝わるんだよね。

年利別シミュレーション

月5000円を12ヶ月積み立てると、元本は6万円。これを年利別に計算するとこうなる。

年利1年後の金額運用益
3%約61,000円約1,000円
5%約61,500〜61,800円約1,500〜1,800円
7%約62,300円約2,300円

ぶっちゃけ、1年じゃ複利効果はほぼ体感できない。これが現実。

でも「非課税」の破壊力がヤバい

ここからが重要。通常の投資だと、利益に20.315%の税金がかかる。

例えば10万円の利益が出たら、約2万円が税金で持っていかれる。でもNISAなら? 0円だ。

「NISAであれば月々100円から投資可能な金融機関もある。少額投資で値動きに慣れながら、貯金が増えてきたら投資額も増やしていくという進め方も可能」
— FP菱田雅生氏

30年後の金額を見てくれ

月5000円を年利5%で30年続けるとどうなるか。

  • 元本:180万円
  • 30年後:約423万円
  • 運用益:約243万円

元本の2.3倍以上になる計算。これが複利の力だ。


今日から始める3ステップ

Photo by Pexels

「じゃあ何から始めればいいの?」って話だよな。シンプルにいこう。

  • Step1:ネット証券で口座開設(SBI証券・楽天証券が王道)
  • Step2:つみたて投資枠で「eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)」を選ぶ
  • Step3:毎月5000円の自動積立を設定

オルカンの過去20年間平均利回りは約6.42%。S&P500は約7.95%。どっちを選んでも、長期で見れば十分なリターンが期待できる。

ちなみに、2024年8月に日経平均がブラックマンデー以来最大の下落を記録したとき、「狼狽売り」した人は1割未満だったらしい。みんな意外と冷静だ。


まず今日、証券口座の開設だけやれ

Photo by Pexels

1年後の運用益1000〜3000円、これを「少ない」と見るか「第一歩」と見るか。

正直、1年で人生変わるような金額にはならない。でも、30年後の「243万円の運用益」は、今日始めた人だけが手に入れられる。

飲み会1回分の5000円を、未来の自分に投資する。それだけの話だ。

今日やること:SBI証券か楽天証券のサイトを開いて、口座開設の申し込みボタンを押す。

10分で終わる。あとは届いた書類に従って設定するだけ。マジでこれだけでいい。

この記事は面白かったですか?

この記事を書いたライター
関西出身のIT系ブロガー。副業・ガジェット・資産形成・働き方を、実体験ベースで発信している。
情報を届けるより、読んで「よし、やってみよう」と思わせる記事を書くことが目標。
☕ 座右の銘:「迷う前に書け。書けば前に進む。」

コメント

タイトルとURLをコピーしました