NISA口座を持ってる人の38%が一度も買付してないって知ってた?せっかく口座開設したのに「どこで開くべきだったか分からない」「商品選びで詰んだ」って人、マジで多いんよ。
2025年6月末時点でNISA口座は約2,696万口座。18歳以上の約4人に1人が持ってる計算。でも、証券会社選びをミスると後悔するのがこの世界のリアル。今回はSBI証券・楽天証券・マネックス証券の3社をガチ比較してみた。
「どこでNISA開けばいいか分からない」問題

正直、俺の周りでも「銀行で勧められたからそこで開いた」って人がかなりいる。でもこれ、典型的な失敗パターンなんよね。
銀行の投資信託取扱数は10〜20種類程度。一方でネット証券は200種類以上。選択肢の差が10倍以上ある。メガバンクでNISA開いたけど、手数料の安いインデックスファンドがなくて高コスト商品しか買えなかったって後悔してる人、SNSでめっちゃ見かける。
「仕組みが複雑でわからない」「どの商品を選べばよいかわからない」が未利用の主な理由
結論から言うと、NISAはネット証券一択。あとはどのネット証券にするかの話。
SBI・楽天・マネックス、3社の実力を数字で比較

主要ネット証券のNISA売買手数料は全社無料。差がつくのはクレカ積立の還元率と投信保有ポイント、そして取扱商品数だ。

正直これ、口座選びで人生変わるレベルの話だったな。
手数料・ポイント還元率の比較
| 証券会社 | クレカ積立還元率 | 投信保有ポイント |
|---|---|---|
| SBI証券 | 最大3.0%(三井住友カード) | 最大0.25% |
| 楽天証券 | 0.5〜2.0%(楽天カード) | 一部銘柄のみ |
| マネックス証券 | 最大3.1%(dカード) | 最大0.26% |
年会費無料カードでの最高還元率はマネックス証券×dカードの1.1%。ただしSBI証券も三井住友カードのゴールドで実質還元率が跳ね上がる。
取扱商品数の比較
- SBI証券:投資信託281本
- 楽天証券:投資信託239〜279本
- マネックス証券:投資信託234本
商品数ではSBI証券がトップ。人気のeMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)やS&P500はどこでも買えるから、メジャーな商品だけ買うなら正直どこでもOK。
口座数で見る人気度
NISA口座数は楽天証券が699万口座でNo.1、SBI証券は536万口座で2位(2024年12月末時点)。ただしSBI証券が猛追中で、2年で差は半分以下に縮小してる。
結局どこで開くべき?タイプ別の最適解

専門家の見解をまとめると、答えはシンプル。
- 三井住友カードを持ってる→SBI証券
- 楽天カードを持ってる・楽天経済圏の住人→楽天証券
- dカードを持ってる・ドコモユーザー→マネックス証券
すでに持ってるクレカに合わせるのが最も効率的な選び方。新しくカード作るのが面倒なら、ポイント還元は諦めて取扱商品数が多いSBI証券を選ぶのもアリ。
あと、長期で投資信託を保有するなら松井証券も選択肢に入る。投信残高ポイントの還元率が高くて、10年・20年で見ると大きな差が生まれるって意見もある。
2026年2月、オルカンがeMAXIS Slim S&P500を抜いて純資産総額1位に。分散投資派が増えてる証拠かもね。
今日やること:とりあえず口座開設だけ済ませろ

ぶっちゃけ、悩んでる時間がもったいない。NISA口座開設は無料だし、開設したからって絶対に買わなきゃいけないわけじゃない。
まずは今持ってるクレカに対応した証券会社で口座開設。それだけでいい。
- 三井住友カード→SBI証券で開設
- 楽天カード→楽天証券で開設
- dカード→マネックス証券で開設
- どれも持ってない→SBI証券で開設
口座開設は本人確認書類があればスマホで10分で完了する。2024年8月の暴落で損切りして後悔した人が続出したけど、逆に言えばあのタイミングで始めてた人は今かなり含み益が出てる。
投資は早く始めた人が勝つゲーム。迷ってる暇があったら、今すぐ口座開設だけ済ませておけ。
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