今年の大学入試問題が激変?知らないと損する3つの傾向

社会・時事

2025年、大学入試を受けた人の7割が「想定外の問題が出た」と感じているらしい。これ、マジでやばくない?

今年の大学入試問題、SNSでもかなり話題になってたよな。「難化しすぎ」「傾向変わりすぎ」ってポストが大量に流れてきて、俺も気になって調べてみたわけ。


「去年の過去問やっとけば大丈夫」は完全に幻想だった

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受験って結局、過去問対策がすべてだと思ってる人、多いよな。俺の周りでも「過去問10年分やれば余裕」みたいなこと言ってるやつ、けっこういた。

でも今年は違った。共通テストの情報Ⅰが初めて本格導入されて、プログラミング的思考を問う問題がガッツリ出た。過去問なんて存在しないジャンルだから、対策してなかった受験生は完全に詰んでた。

さらに英語のリーディングも、文章量がエグいことになってて「時間が全然足りなかった」って声が続出。これ、来年以降も同じ傾向が続くなら、勉強法そのものを見直す必要があるよな。


今年の大学入試問題で見えた3つの新傾向

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じゃあ具体的に何が変わったのか、ポイントを整理してみる。

1. 「情報Ⅰ」の本格参入でIT知識が必須に

2025年共通テストから情報Ⅰが国立大学の多くで必須科目になった。プログラミングの基礎、データ分析、情報リテラシーが問われる。

「情報Ⅰの対策をほぼしてなくて、本番で焦った」(X上の受験生の声)

正直、これからの時代を考えたら当然の流れ。でも現役高校生や浪人生にとっては、対策の優先順位がわからなくて混乱したみたい。

2. 思考力・読解力重視の「長文化」が加速

英語だけじゃなく、国語や数学でも問題文がめちゃくちゃ長くなってる。単純に公式を覚えてるだけじゃ解けない、「読んで考える」系の問題が増えた。

科目2024年2025年
英語リーディング約6,000語約6,300語
国語(現代文)大問2題実質的に文章量増
数学ⅠA文章題増加傾向さらに複雑化

3. 私大でも「共通テスト利用」の比重が上昇

MARCHや関関同立クラスでも、共通テスト利用入試の枠が拡大してる。つまり共通テストでコケると、私大の滑り止めも危うくなるってこと。リスク分散が難しくなってきてる。


来年に向けて今すぐやるべき対策3選

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じゃあどうすればいいのか。具体的なアクションを挙げてみる。

  • 情報Ⅰは「スタディサプリ」や「Progate」で基礎固め:学校の授業だけじゃ足りない。動画教材やオンライン学習サービスを併用するのがおすすめ。
  • 英語は「速読力」を鍛える:普段から英字ニュース(BBC、CNN)を読む習慣をつける。単語帳だけじゃ対応できない。
  • 模試は「共通テスト形式」を最優先で受ける:河合塾や駿台の共通テスト模試は必須。本番と同じ時間配分で慣れておくこと。

あと、YouTubeの「ただよび」や「PASSLABO」みたいな無料の受験チャンネルもかなり使える。金かけなくても情報は取れる時代だから、活用しない手はない。


まず今日やること:情報Ⅰの参考書を1冊買え

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色々書いたけど、今日やるべきことは1つだけ

本屋かAmazonで「情報Ⅰ」の参考書を1冊ポチれ。おすすめは『高校の情報Ⅰが1冊でしっかりわかる本』(かんき出版)。初心者でもわかりやすいし、共通テスト対策にも直結する。

受験は情報戦。今年の傾向を知ってるかどうかで、来年の結果は全然変わる。このタイミングで動けるやつが勝つ。マジで。

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この記事を書いたライター
関西出身のIT系ブロガー。副業・ガジェット・資産形成・働き方を、実体験ベースで発信している。
情報を届けるより、読んで「よし、やってみよう」と思わせる記事を書くことが目標。
☕ 座右の銘:「迷う前に書け。書けば前に進む。」

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