2026年、マイナンバーを確認できない人はマジで詰む。携帯の契約、銀行口座の開設、転職の手続き……全部マイナンバーが必要なのに、「通知カードどこいった?」って人、めちゃくちゃ多いんだよね。
実は通知カードって2020年5月に廃止されてて、もう再発行できない。じゃあどうやってマイナンバー確認すればいいの?今回はその方法を全部まとめた。
「通知カードなくした」問題、俺だけじゃなかった

就職や転職のタイミングで「マイナンバー提出してください」って言われて焦った経験、ない?俺はある。引っ出しの奥を探しまくっても見つからない、あのペラッペラの紙。
そもそも通知カードって2015年に届いたやつだから、もう10年以上前。引っ越しで住所変わってたら記載変更も必要だったし、廃止された今となっては変更手続きすらできない。
通知カードは令和2年5月25日に廃止。以降は再発行も記載変更も不可。ただし、記載内容が住民票と一致していれば引き続き使用可能。
つまり引っ越しや結婚で情報が変わってる人は、もう通知カードは使えないってこと。
今マイナンバーを確認できる方法は3つだけ

通知カードが使えない場合、マイナンバーを確認する方法は以下の3つしかない。

マイナンバー確認とか地味だけど、これ知らないと役所で詰むからね。差がつくやつ。
①マイナンバーカードの裏面
一番シンプルな方法。カード裏面に12桁の番号がそのまま書いてある。保有率は2026年1月時点で81.2%だから、持ってる人の方が多数派になってきた。
②マイナンバー記載の住民票の写し
役所の窓口やコンビニで取得できる。ポイントは「マイナンバー記載あり」を指定すること。普通に取ると載ってないから注意。コンビニだと窓口より100円くらい安いところが多い。
③住民票記載事項証明書
住民票とほぼ同じだけど、会社から指定のフォーマットを渡されることがある。これにもマイナンバー記載を依頼できる。
| 確認方法 | 取得場所 | 費用目安 |
|---|---|---|
| マイナンバーカード | 手元にあれば即確認 | 無料 |
| 住民票(マイナンバー記載) | 役所窓口・コンビニ | 200〜300円 |
| 住民票記載事項証明書 | 役所窓口 | 300円前後 |
ちなみに2020年5月以降に生まれた人に届く「個人番号通知書」は、マイナンバーの証明書類としては使えない。ただのお知らせだから気をつけて。
2027年からはマイナンバーカードがほぼ必須になる

「住民票取ればいいや」って思ってる人、ちょっと待って。実は状況がかなり変わってきてる。
- 2026年4月〜:携帯電話のオンライン契約でICチップ読み取りが必須に
- 2027年4月〜:銀行の対面本人確認もICチップ方式に限定
つまり、カードの券面を撮影するだけじゃダメになる。ICチップを読み取れる=マイナンバーカードを持ってることが前提になってくるわけ。
さらに朗報もある。2025年6月からiPhoneにもマイナンバーカードの電子証明書を搭載可能になった(iOS 18.5以上、iPhone XS以降)。Androidは2023年から対応済み。スマホだけで本人確認が完結する時代がすぐそこ。
あと意外と知られてないのが電子証明書の有効期限は5年ってこと。カード自体は10年有効だから「まだ大丈夫」と思ってたら、証明書だけ切れてて使えない……ってパターンが続出してる。2025年度だけで約1,580万件が期限切れになる見込みだから、自分のカードも要チェック。
今日やること:マイナンバーカードの有無と期限を確認

まずは自分の状況を把握しよう。
- マイナンバーカード持ってる?→裏面で番号確認、表面で有効期限確認
- 持ってない?→スマホか郵送で申請(写真撮って送るだけ)
- 通知カードしかない?→記載内容が住民票と一致してるか確認
カード紛失してる場合、再発行は約1ヶ月かかって手数料1,000円。急いでる時ほど痛い出費になるから、今のうちに動いておくのが吉。
2028年には次期マイナンバーカードも登場予定で、電子証明書の期限が10年に延長されたり、暗証番号が4つから2つに減ったりと使いやすくなる。どのみち持っておいて損はないから、今日中にカードの有無だけでも確認しておこう。
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